菜箸問題に悩む。無印それともニトリ?

無印の人気キッチン用品の中に竹箸(30CM)があります。

無印良品ネットストアよりhttp://www.muji.net/store/cmdty/detail/4934761497792

シンプルでお手軽な値段(180円)で人気のようです。

長さが絶妙に使いやすく、炒め物の時に熱さを感じにくいです。
箸先も太めで四角なので麺をすくうのも快適

以前記事に書いた竹箸(10膳入)の長い版のようです。

こちらはよくある菜箸よりもほっそりとしており、木目もコーティングされたりしておらず素朴な感じがおしゃれな雰囲気があります。

ただ、、、やっぱりカビやすいんですよね。

洗ってすぐ拭いて片付ければいいんですが、、なんせ私はズボラなもので、そのまま朝までほっときぱなしというのもしばしば・・。

お値段がそんなにしないからすぐ買い換えればいいじゃないか、と思いますが、あんまり頻繁にかえるのもなんだか不経済な気がしてしまうのです。

そして、一番の問題。。。

燃えてしまう

ということ。

いや、竹箸なんだから当たり前なんですけど。

私調理中にガスレンジの側についつい菜箸を置きっ放しにしてしまう癖があるようで・・・。

燃やしちゃうんです!!

それももうたびたびやってます。

、、ということで、燃えない菜箸を探していたところ行き着いたのが

ニトリのシリコン菜箸

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サイズは24cmと30cm。私は二つ持っています。

写真だとわかりづらいかもしれませんが、右の方が旧商品で丸型で握り手にギザギザが入っており滑りにくい加工がされています。

一方左の新商品は形自体が■となっており、滑りづらい形状になっています。

どちらもステンレスにシリコン加工が施してあり重さがあります。

調べてみると以前は無印良品にもシリコン製菜箸があったようですが、今は廃盤になっているようです。ちなみに無印のものは800円だったようです(高い!)。

こちらニトリの商品は24cmが285円。30cmが380円。

これらを比較したサイトが多かったのですが、どうも高くても無印のほうに軍配が上がってるようでした。

問題となるのがニトリの菜箸の重さ

確かに、、、重いです。

でも私は気になりません。

あんまり軽いと倒れやすいし、少し重いくらいの方が安定感があっていいかな、と思っています。

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またこの滑り止めのギザギザ。。これがあまり働いていない、というか汚れが溜まりやすい、というのが欠点かなとは思います。

ただ前述のとおり新商品は握り手にはこのギザギザが減ったので衛生面的に良くなったと感じています。

長さは私は30cmの方が使いやすいですがこれは人それぞれでしょうか。

何より菜箸の切っ先をレンジの火に間違えてつっこんでしまっても、すぐに燃えないのがいい!(そんなことするのは私だけでしょうが・・)

もちろんシリコンとて火では燃えます。

燃えますが一応耐熱温度が260度まであるので、すぐ着火することはないでしょう。

私は以前に木製のを使っていて何回か火事にさせかかったので、この

「すぐ燃えない」

という点を重視してこちらを使っています。

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