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海外の無印良品について考えてみる

みなさん、世界に今無印良品がどのくらいあるかご存じですか?

1991年に海外初出店をイギリスで行い、現在ではなんと世界25カ国、344店舗(2016年4月現在)もあるのです!

イギリス12店舗、フランス9店舗、イタリア9店舗、ドイツ8店舗、アイルランド1店舗、スウェーデン8店舗、ノルウェー2店舗、スペイン6店舗、トルコ2店舗、ポーランド1店舗、ポルトガル1店舗、U.S.A.11店舗、カナダ2店舗、香港15店舗、シンガポール9店舗、マレーシア5店舗、韓国14店舗、中国160店舗、台湾38店舗、タイ13店舗、オーストラリア3店舗、インドネシア3店舗、フィリピン7店舗、クウェート2店舗、UAE3店舗

上記を見ていただければ分かりますが、アメリカ、ヨーロッパといった主要国だけでなく今やアジアや中東にも何店舗も存在し、しかも同じ国にも何店舗かあり、もはや海外にいても同じように無印良品の品を手に入れることができるのです。

っていうか、中国の店舗数にびっくりですよ。

160店舗ってもう日本なみじゃないですか!?(ちなみに日本国内は312店舗)

これ、特筆すべきはやはりアジアでの人気ですね。

中国だけでなく、台湾やタイでのこの多さ。

アメリカやイギリスだって多いじゃんて思いますよね?でもこれは土地の大きさが違うし、何よりこれらの国には大都市がたくさんあり、店舗もそこそこばらけています。

でもアジアの多くは小さな国です。これらの店舗はほとんど首都の中心都市に固まってある。つまりそれらの都市に住めば、あっちにもMUJIこっちにもMUJI、な現象になるんです。

ちなみに私は今現在マレーシアにいますが、こちらには5店舗(しかもいつの間にか増えてる・・。)もあります。

品揃えはもちろん日本には劣りますが、、それでもまあある程度の定番商品は揃います。(電化製品は規格の違いのせいか、置いてないようです)

肝心の値段は、大体ですが1.5倍から2倍くらいなような気がします。

日本の無印と同じように、売り切りセールなどもやっており、そういうのに運良く出会うと定番商品ですら安く手に入ることもあります。

日本にいるときは気づきませんでしたが、無印良品はもはや世界の人気メーカーです。(アジアではパクリの店すらあります。。人気の証?)

マレーシアには日本の商品が置いてないこともあると書きましたが、逆にマレーシアオリジナル?(外国オリジナル?)の商品もあります。

海外旅行に行ってみた際には一度他の国の無印良品を覗いてみると面白いかもしれませんよ!

 

 

 

 

結局無印で選ぶもの、100均でよかったもの

これは結構無印ファンの方は誰しも悩むテーマなのではないかと思います・・。

だって、どんなに素敵な無印商品もしばらくすると100均で類似商品が出るんですもの!

せっかく無印良品で素敵な商品をかってルンルンしてたのに、100円で同じような商品を見つけたらショック〜〜!ですよね。

まあでも真似されるくらいいい商品、ということなんですよね。

本当に悔しいのは無印良品の商品開発の方々ですよ!!(知らないけどきっと)

さて。本題。

結局同じような商品でもやっぱり無印良品のほうがよかったな、ってものと100均で十分だったな、と思ったものをあげてみたいと思います。(あ、でも完全に私の主観です。参考程度にしてください)

⭐️やっぱりこれは無印じゃないと!!⭐️

  1. シリコン調理スプーン

これね、100円で買っちゃったんですよ。見た目は黒で一緒だったんで。

でも100円のはシリコンなのが掬う部分のみで柄の部分はプラなんですよ。で、その継ぎ目があるんですね。だからイマイチしなりが悪いし、たまに柄の部分がはずれてカッコ悪いし、なによりそこにゴミが入って洗いにくいです。やっぱり850円(・・・高い!!高いけど)払っても無印で買うべきだったな、って後悔しました。。

2.クリアファイル

100均でもわりと無色のシンプルなクリアファイルってあるんですよね。

おお、シンプルで悪くないじゃーん。と思って買ったんですが。

ファイルがペラペラして薄いので静電気でくっついてて紙を入れにくいし、そひて不良品が多くファイル同士がくっついて紙が入らないものもありました。

後から無印良品のファイルを購入したのですが、やはり一枚一枚のファイルがしっかりしているので、紙がいれやすいのです。

デザインはそれっぽく真似できても、100円の物はこういう品質にすごく表れますね。(よく考えれば当たり前ですけど)

一般的に文房具は100均にしないほうが無難だ、と個人的には感じます。

 

ちょっと長くなってしまったので続きはまた書きま〜す♫